法人のお客様へ
For customers

亀の甲せんべいをはじめ、当社の商品は下関市・山口県の銘菓として、県内各地のお土産専門販売店、ホテルや旅館の土産物コーナー、スーパーマーケット等多くの店頭で販売いただいております。味わい・安全性・姿形・パッケージ・価格などにおきましても、ご購入いただいたお客様より多数お喜びの声を頂いております。
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江戸金 ブログ
Edokin's BLOG

7月割れせんの日
今月の割れせんに発売は14日です。お間違いのないように。数に限りがございます早々に売り切れますので、お早めにお越しください。

江戸金の歴史
Edokin's history

文久二年(1862年)当時下関は赤間ヶ関とよばれていました。創始者増田多左衛門(1840~1912年)は江戸の麹町で生まれました。幼少の頃より菓子を習いおぼえ、長崎でオランダ、ポルトガルなどの菓子の作り方を学び、江戸に帰る途中、兄がいた長州藩に立ち寄ったのが縁で固屋の浜(現、西入江町)で亀の甲せんべいを焼きはじめました。
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Contents

江戸金の由来

創始者増田多左衛門(1840~1912年)は江戸の麹町で生まれました。幼少の頃より菓子を習いおぼえ、長崎でオランダ、ポルトガルなどの菓子の作り方を学び、江戸に帰る途中、兄がいた長州藩に立ち寄ったのが縁で固屋の浜(現、西入江町)で亀の甲せんべいを焼きはじめました。当時の固屋が浜は、北前船の千石船が出入し、各藩の米倉屋敷、問屋など建並び港は千隻万隻の舟でにぎわい、大変栄えていた町でした。 多左衛門の通称名(幼名)が金次郎であったことから、「江戸から来た金さん」すなわち「江戸の金さん」と近所の人々から親しまれ、呼ばれていたので屋号を「江戸金」と称するようになり今日に至っています。

住所 〒751-0818 山口県下関卸新町7-3
TEL 083-223-0391 FAX 083-223-0707
フリーダイヤル 0120-230-391

亀の甲せんべいができるまで

下関の氏神である亀山八幡宮のいわれと、亀は万年の縁起に因み、亀の甲せんべいと名づけられ、 当時の亀山八幡具を意匠登録し、容器のデザインとして現在も使用されています。

原材料は精白糖、鶏卵、小麦粉(福岡県産)を配合し、それに白胡麻とケシの実を合わせて一定の温度で蔵し熟成させた独特の水種を型に入れて回転焼します。昭和35年までカシの堅い木炭で焼いていましたが、現在ではガス燃料になりました。 この亀の甲せんべいの特徴は、パリッとした歯ごたえと口に入れるとトロリと溶ける様な柔か味のある風味と、他のせんべいに類のない油を使わず、焼き上げの光沢のある艶がとても綺麗です。山口県の代表銘菓として、また、伝統銘菓しての風格を誇り、昭和天皇にも献上されました。